小田原華道協会創立60周年記念、いけばな諸流展!
小田原華道協会は、神尾芳翠、市橋月光、杉崎光月、奥津柳江、田嶋松翠、杉崎蒼松,岩下素香 津田翠嶂、齋藤禧水、筑紫一舟、小山内一華、小宮理月、正井清楽、杉崎宜宗の各先生14名が主になって、昭和25年(1950)4月3日~6日、本町小学校講堂にて第1回の設立記念展が開催され、以後、伝統文化のいけばなの発展に寄与し、現在に至っており、今年創立60周年を迎えました。 現在(春の総会時)諸流17流派会員数145名により、この地域のいけばな文化の発展に努力しております。 今回は60周年の特別記念展として会員一人一作品としての力作を展示しております。 秋の季感に満ちるいけばな芸術を何卒ごゆるりとご高覧いただきたいと存じます。
前期10月8日・9日、後期10月10・11日、
小田原市民会館3階小ホール ◆自然の恵み=流木に柿渋仕上げ、金着色のカシワの葉、海松
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