自然の風を感じることはすばらしいことですね。セカンドライフを含めての日常生活に日本に伝わる智慧を生かしていきたいですね。 おむろは提案します

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華道家

和文化を大切に/四季24節気

この国に生まれた歓びは、私たちにとって四季のある文化が あることでしょう。 華の文化、食の文化、茶の文化、それぞれ に四季折々の色と形美しさ、そしてその季節と向かい合って育てられたきた文化、生活の仕方、人間の知恵がちゃんと 息づいていること。こんな日本の伝えられた「和」をいつもそばにおいておける環境があることが一番うれしいことです。

日本人が自然を楽しみ、自然との関わりから独自の美学をもっている一つとして、ウグイス、カエル、スズムシ、ヒグラシ、コオロギなどの鳴き声から季節感知るとともに、「虫合わせ」などの遊びに発展しています。

旧暦の八月の十五夜と九月の十三夜を「お月見」「名月」といい、器にススキを飾り、団子、芋、酒・・・・などを供え、歌を詠んだり管弦や尺八で楽しむお月見の会も催されるのも秋の風物詩です。

七夕、お盆、お月見、重陽の節句、と地域により異なりますが、秋の行事もあり、四季の移り変わりに心だけでなく、日々の暮らしをも重ねて日本人は文化を形作ってきたといえます。

同じように、季節に応じて行われる年中行事や季節の区切り目としての二十四節気もあります。

二十四節気 < 一ヶ月を十五日ごとに分けられています。 >

【立春】 二月四日ごろ。節分の翌日、春のはじまり。
【雨水】 二月十八日ごろ。春の兆しを告げる言葉
【啓蟄】 三月六日ごろ。冬眠していた虫が穴から出て来る意。
【春分】 三月二十一日ごろ。お彼岸の中日。暑さ寒さも彼岸まで。春めいてくる。
【清明】 四月五日ごろ。春分の日から 15 日目。
【穀雨】 四月二十日ごろ。春雨が降り、穀物を潤して。
【立夏】 五月六日ごろ。夏がはじまる。
【小満】 五月二十一日ごろ。
【芒種】 六月六日ごろ。のぎとも言う。植物を植える時期。
【夏至】 六月二十一日ごろ。最も昼の長い日。
【小署】 七月七日ごろ。しだいに夏らしい
【大暑】 七月二十三日ごろ。一番暑いころ。
【立秋】 八月八日ごろ。秋のはじまり。
【処暑】 八月二十三日ごろ。
【白露】 九月八日ごろ.秋分の日から 15 日目。
【秋分】 九月二十三日ごろ。昼と夜が同じ。
【寒露】 十月八日ごろ。晩秋から初冬にかけて降りる霜のこと。
【霜降】 十月二十三日ごろ。霜が降りるの意。秋も終わり。
【立冬】 十一月八日ごろ。冬がはじまる。
【小雪】 十一月二十三日ごろ。少しの雪の意。
【大雪】 十二月七日gごろ。大雪の意
【冬至】 十二月二十二日ごろ。昼の一番短い日
【小寒】 一月五日ごろ。寒の前半
【大寒】 一月二十日ごろ。一番寒いころ。

【八十八夜】 立春から 88 日目。八十八夜に摘んだ茶を飲むと邪気を祓うといわれる新茶のごろ。
【入梅】 六月十一日gころ。梅雨にはいること。
【半夏生】 夏至から 11 日目。半夏という花が生えるころ。梅雨が明け田植えもおわり。
【土用】 立春、立夏、立秋の前の 18 日間。
【二百十日. 二百二十】 立春から数えた日。稲の開花期。台風の襲来に 一番心配な時期。


【現代の暮らしの節目】
【新年】、【成人式】、【節分】、【雛祭り】、【入学】、【卒業】、【端午の節句】
【母の日】、【嘉祥】、【七夕】、【中元】、【重陽】、【観月】、【御玄猪】、
【七五三】、【歳暮】、【クリスマス】、