ごあいさつ

「大きく和する」
今から1000年以上前、888年(仁和2年)に第59代の宇多天皇が京都御室御所仁和寺で建立した「いけばな御室流」。天皇や公家が国家や国民の安寧や幸福を願うために、神仏やお客様に立てた供花としての「いけばな」。近世では花嫁修業の一環で大衆文化となった「いけばな」。その日本の伝統文化が我が社の礎です。

「大きく和する」それは我々の気概であり、日本文化の目指す方向の根源です。

 

 共に成長しお互いの夢や目的を叶える “仲間とお客様との和”

 その和が広がり、世界を彩る “世界との和”

 日本の伝統がこれからの暮らしに融合する過去・現在・未来 “時との和”

 

3つの“和” を大切に携え歩んで参ります。古からの贈り物を大切に活かし、人々を幸せの和で包みたい。共に歩んでくれる社員に、その幸せのど真ん中にいて欲しい。「人を幸せにできて幸せだ」そんな成功体験ばかりの会社にしたい。

 安心で信頼し合える社会を創るためには、日本の精神性が必要だと考えます。それこそが大和、つまり「大きく和する」心です。そんな事を次代に伝えていく夢を見ながら、皆様と共に歩んで参ります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

                                         杉崎 宗雲

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